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家に帰ろう 在宅緩和ケア医が見た旅立つ命の奇跡

出版社名 徳間書店
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-19-863694-4
4-19-863694-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

人生の最終章は家で迎える。過酷な延命治療を経て、病院で死を迎えるのではなく、亡くなるぎりぎりまで、自宅で自分の望むように過ごしたい。在宅緩和ケアを選んだ人たち、涙と感謝の記録。

目次

3つの願い―泉勇さん
嫁と姑と娘が迎えたその日―飯塚フジさん
「私はあと2、3日!」―金井明子さん
体は限界を超えていても―滝沢正夫さん
最後のメール―井上雄介さん
眠りについたあとに―中村玲子さん
父に言わせた「愛してる」―丸山節子さん
300歳のマラソンランナー―角田きよ子さん

出版社
商品紹介

生まれてくれてありがとう、亡くなるときもありがとうと言われて旅立ちたい。在宅死の現場に寄り添う医師が記す感動の最期。

著者紹介

萬田 緑平 (マンダ リョクヘイ)  
在宅緩和ケア医。1964年生まれ。群馬大学医学部卒業。群馬大学付属病院第一外科に所属し、外科医として手術、抗がん剤治療などを行うなかで終末ケアに関心を持つ。2008年、医師3人、看護師8人から成る「緩和ケア診療所・いっぽ」の医師となり、常時、外来と在宅を合わせて80人ほどの終末期の患者を担当。休日は在宅緩和ケアを広げるための講演活動を積極的に行っている。群大医学部サッカー部OB会長でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)