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安倍晋三の乳母はなぜ消えたのか 彼女が私に語った安倍家のすべて

出版社名 徳間書店
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-19-864064-4
4-19-864064-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 263P 19cm

商品内容

要旨

岸信介、安倍晋太郎に仕え、二歳半から安倍晋三を知る女性。圧倒的な力を得た総理を育んだ原風景と、激動の政治の時代―思いを込めた肉声の記録。

目次

第1章 安倍家のすべてを知る女(安倍家の乳母が消えた
晋三の祖父・安倍寛の抱えたもの ほか)
第2章 安倍家の妻と乳母の関係(政治の家に仕えるということ
安倍晋太郎に関する噂 ほか)
第3章 ウメの話が洩れてはならぬ(再びウメは消息を絶った
「ウメさんは政界にいた方なので…」 ほか)
第4章 安倍晋三をどう見るか(外交の場で席を立つという選択
ヤワで吉本興業なタカ派総理の素顔 ほか)
第5章 野望に葬られた思い(見事なるウメの“封印”
油谷で育まれた男たち ほか)

おすすめコメント

総理輩出が宿命だった名門が隠さねばならなかった女の存在。暴走政権を指揮する男の正体、性根が見えてくる、今こそ必読の一冊!