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中国共産党の罠 満洲事変から盧溝橋事件までに本当は何が起きていたか

出版社名 徳間書店
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-19-864632-5
4-19-864632-5
税込価格 2,420円
頁数・縦 302P 19cm

商品内容

要旨

満洲事変から、西安事件などを経て盧溝橋事件へと続く中国大陸の動乱―その裏側で蠢いていた中国共産党の工作をあぶりだす「日中戦争」秘史。

目次

第1章 満洲事変
第2章 第一次上海事変
第3章 熱河作戦
第4章 つかの間の平穏
第5章 自治とテロの激突
第6章 破局へのカウントダウン
第7章 盧溝橋、暁月の変

おすすめコメント

盧溝橋で本当は何が起きていたのか。満州事変から盧溝橋に至る7年間の中国共産党工作秘史。

著者紹介

田中 秀雄 (タナカ ヒデオ)  
1952年福岡県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。日本近現代史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)