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中国発の金融恐慌に備えよ!

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年1月
ISBNコード 978-4-19-864750-6
(4-19-864750-X)
税込価格 1,320円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

米中貿易戦争がなくても人民元帝国は崩壊するしかなくなった!

目次

第1章 米中貿易戦争は120%アメリカの勝ち(アメリカの強烈な制裁関税に中国はべたおりになった
これは「米中新冷戦」ではなく、「米中百年戦争」 ほか)
第2章 人民元帝国の崩壊が始まった(いいかげんな数字で実態がつかめない中国バブルの膨張ぶり
外貨準備が減少して人民元の“紙切れ化”に歯止めがかからない ほか)
第3章 中国の覇権主義を世界は許さない(ほころびが目立ち始めた中国の世界戦略
ブルネイのベネズエラ化も近いか? ほか)
第4章 習近平の「中国の夢」は消えつつある(習近平の部下たちは無能ばかり
習近平は解任を恐れてまだ四中全会を開催できていない ほか)
第5章 中国経済の崩壊に日本は巻き込まれてはならない(安倍訪中で人民元と円との通貨スワップが決まった
日中間の通貨スワップは中国を救うことにならないか? ほか)

おすすめコメント

アメリカの中間選挙で上下院のねじれが発生。民主党と手を結びやすい対中強行路線で、トランプの中国叩きはさらに加速する!

著者紹介

宮崎 正弘 (ミヤザキ マサヒロ)  
1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪漫』企画室長、貿易会社経営などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり独自の取材活動を続けている
田村 秀男 (タムラ ヒデオ)  
産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員。1946年、高知県生まれ。1970年、早稲田大学第一政治経済学部卒業後、日本経済新聞社入社。ワシントン特派員、米アジア財団上級フェロー、香港支局長、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)などを歴任。2006年12月、産経新聞に転じ、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)