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週末猟師 ジビエ・地域貢献・起業 充実のハンターライフの始め方

出版社名 徳間書店
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-19-865355-2
4-19-865355-0
税込価格 1,815円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

狩猟文化の発信拠点『猟師工房ランド』を運営する著者が、自己の体験、仲間の体験をサンプルに狩猟の世界を解説。未経験から狩猟デビューするための手順や心得は?ジビエを美味しく食べるためのセオリーとは?高めた技術で地域に貢献できる有害駆除とは?猟師として生計を立て、プロとして起業するためには?未経験者が知りたいハンターライフのディテールが満載の1冊。

目次

第1章 週末猟師の基礎知識
第2章 原田の週末猟師生活
第3章 中谷慎太朗さんの猟師生活
第4章 原田、猟師で起業する
第5章 命の授業
第6章 獣の利活用と次世代猟師の育成

出版社・メーカーコメント

猟師とは? 狩猟とは? やってみたいと思っているなら知っておきたい世界観とリアル。週末をハンターとなって過ごすために知っておきたい基礎知識から、取り組んでみて見えてくる世界観とリアル感まで、著者の体験、著者とかかわりのあるハンターたちのエピソードも網羅してお届けする猟師生活解説本。趣味の先にある社会貢献、地域振興、そしてプロとしての起業エピソードも含めて、週末猟師からはじまるハンターの可能性もお届け。目次はじめに第一章 週末猟師の基礎知識 1・猟師とは 〜縄文の猟師たち〜 2・猟師になるには 〜資格のとり方と道具〜 3・猟へ 〜師匠を探して獣と山を学ぶ〜 4・獲物と獣肉の扱い 〜ジビエの食べ方〜第二章 原田の週末猟師生活 インタビュー/ 週末猟師・田丸瑞穂さんの場合第三章 『猟犬日誌』中谷慎太朗さんの猟師生活第四章 原田、猟師で起業する第五章 命の授業第六章 猟師の可能性 〜利活用推進と猟師育成のために〜 インタビュー/週末猟師から職業猟師へ。苅込太郎さんの場合おわりに

著者紹介

原田 祐介 (ハラダ ユウスケ)  
『猟師工房』代表。1972年埼玉県生まれ。高校卒業後、外資系アパレルメーカーに就職。2004年に猟犬の訓練に参加し、狩猟の世界に飛び込む。2013年、残りの人生を職業猟師として生きる決意を固め、山を知るために秩父にある林業会社で働きつつ、並行して埼玉県飯能市に工房を開設。2015年、工房を『猟師工房』とし、狩猟やジビエに関わるさまざまな取り組みに着手。2019年には鳥獣被害が深刻な千葉県君津市の廃校(旧香木原小学校)を借り受け『猟師工房ランド』をオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)