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情弱すら騙せなくなったメディアの沈没

出版社名 徳間書店
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-19-865368-2
4-19-865368-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 245P 18cm

商品内容

要旨

「電通」の仕切る東京五輪で「テレビ」「芸能事務所」が内紛。自民党新政調会長・高市早苗が明かす「NHK大改革」の正体。「鬼滅の刃」が実証したテレビ局不要の収益モデル。今日のメディア産業を知れば、明日の「情報」がわかる!

目次

第1章 切り裂かれたメディアのビジネスモデル
第2章 「東京五輪」を裏切ったテレビ局
第3章 護送船団の沈没プロセス
第4章 高市早苗のNHK改革
第5章 新聞はもう死んでいる
第6章 電通弱体化が突き付ける課題

著者紹介

渡邉 哲也 (ワタナベ テツヤ)  
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。著書にベストセラーとなった『これからすごいことになる日本経済』『パナマ文書』(徳間書店)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)