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「食レポ・食の審査員」の教科書 フードアナリスト3級認定教科書

出版社名 徳間書店
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-19-865576-1
4-19-865576-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 189P 21cm

商品内容

要旨

「食」ならでは表現・伝え方・見せ方・求められるものなど、ノウハウとスキルを全公開!

目次

美味しさを表現するフードアナリストのお仕事
情報発信する前に〜禁止用語についてこれだけは知っておこう
プロフィールの作り方〜自己ブランディングの道
プロフィールは5つのパートに分けて書く
伝わるプレスリリースの書き方
食のコンテストの審査員になる!
ジャパン・フード・セレクションの審査・認証制度
ジャパン・フード・セレクションの審査員の心構え
文章を書く―取材と原稿執筆の設計図
食レポをするための基礎知識〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

本書はフードアナリストの3級のサブ教科書として、食の表現や食に特化した内容や構文、チェック項目など、食レポ、食の審査をする時のポイント(内容)と考え方、書き方を含めて、読んだ人すべてが一定の水準で食レポ・食の審査員となれるノウハウと知識を得られるものです。また、キャッチフレーズやプロフィールの作り方、広報活動としてのプレスリリースの書き方、注意点も網羅。飲食店経営者、食関連企業、フードライターなど食に関する人たち必読の一冊。【本書の内容】第1章 美味しさを表現するフードアナリストのお仕事■コップから水が溢れるように食の情報を発信する■フードアナリストとしての14の主な仕事など第2章 情報発信する前に〜禁止用語についてこれだけは知っておこう■絶対に言ったり書いたりしてはいけない言葉「禁止用語」など第3章 プロフィールの作り方〜自己ブランディングの道■プロフィールはあなたという人物を「ニュース」にすること■3つのステップで自分をブランディング化する 1.単純化、2.専門化、3.標準化など第4章 プロフィールは5つのパートに分けて書く■オリジナルのプロフィール作成の道体言止めで「過去の履歴」を書き出す/「過去の履歴」「現在と未来」「実績」を語るなど第5章 伝わるプレスリリースの書き方■プレスリリースの書き方のルール■プレスリリースを構成する10の要素など第6章 食のコンテストの審査員になる!■食の審査員で最も大切にすべき点とは■食のコンテストやAWARDのチェック項目など第7章 ジャパン・フード・セレクションの審査・認証制度■食品食材の評価制度「ジャパン・フード・セレクション」とは■ジャパン・フード・セレクションの7つの特徴など第8章 ジャパン・フード・セレクションの審査員の心構え■審査チェック項目の特徴■内部要因、外部要因、市場要因など第9章 文章を書く〜取材と原稿執筆の設計図■現場での取材 「メモ取り」の方法、インタビューの方法■設計図を考えるなど第10章 食レポをするための基礎知識■食レポで伝えるべきこと 美味しさの構造とは■食レポの極意「食前感」「食中感」「食後感」をレポートするなど第11章 読み人に伝わる食レポ文章術■レストランの食レポは「環境」「内装」「サービス」「料理」など

著者紹介

横井 裕之 (ヨコイ ヒロユキ)  
日本フードアナリスト協会理事長。ジャパン・フード・セレクション審査委員長。1964年生まれ。鳥取大県出身。立命館大学経営学部卒業後、日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)入社。15年勤務後、独立。コンサルティング会社設立後、2005年日本フードアナリスト協会を設立、理事長就任。食の情報と情報発信の専門家「フードアナリスト」育成に尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)