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白鳥異伝 上

徳間文庫 お35−2

出版社名 徳間書店
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-19-893184-1
4-19-893184-4
税込価格 692円
頁数・縦 409P 16cm
シリーズ名 白鳥異伝

商品内容

要旨

双子のように育った遠子と小倶那。だが小倶那は“大蛇の剣”の主となり、勾玉を守る遠子の郷を焼き滅ぼしてしまう。「小倶那はタケルじゃ。忌むべきものじゃ。剣が発動するかぎり、豊葦原のさだめはゆがみ続ける…」大巫女の託宣に、遠子がかためた決意とは…?ヤマトタケル伝説を下敷きに織り上げられた、壮大なファンタジーが幕を開ける!日本のファンタジーの金字塔「勾玉三部作」第二巻。

出版社・メーカーコメント

双子のように育った遠子と小倶那。だが小倶那は<大蛇の剣>の主となり、勾玉を守る遠子の郷を焼き滅ぼしてしまう。「小倶那はタケルじゃ。忌むべきものじゃ。剣が発動するかぎり、豊葦原のさだめはゆがみ続ける…」大巫女の託宣に、遠子がかためた決意とは…?ヤマトタケル伝説を下敷きに織り上げられた、壮大なファンタジーが幕を開ける!日本のファンタジーの金字塔「勾玉三部作」第二巻。

著者紹介

荻原 規子 (オギワラ ノリコ)  
1959年東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒。1988年『空色勾玉』でデビュー、日本を舞台としたファンタジーの書き手として一世を風靡、アメリカでも翻訳出版されて話題を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)