独眼竜の弁天 書下し時代活劇
徳間文庫 は31−5 ご落胤隠密金五郎
| 出版社名 | 徳間書店 |
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| 出版年月 | 2011年7月 |
| ISBNコード |
978-4-19-893399-9
(4-19-893399-5) |
| 税込価格 | 692円 |
| 頁数・縦 | 313P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
久留米絣の単衣を着流し儒者髷姿の色男。名は水野金五郎、将軍側用人水野忠成の妾腹だ。道楽で始めた落語の兄弟子・金魚亭珍朝が目の前で捕縛された。辰巳芸術辰吉殺しの咎だというが、兄さんが人殺しなぞできるもんか。ましてや惚れた女を殺すわけがない。だがこのままでは死罪は免れまい。珍朝の濡れ衣を晴らすため、密かに探索を始めた金五郎。だが彼にはもう一つ探索の命があり…。書下し時代活劇。 |
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