早春の志 書下し時代活劇
徳間文庫 は31−6 ご落胤隠密金五郎
| 出版社名 | 徳間書店 |
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| 出版年月 | 2012年4月 |
| ISBNコード |
978-4-19-893534-4
(4-19-893534-3) |
| 税込価格 | 681円 |
| 頁数・縦 | 299P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
将軍側用人水野忠成の妾腹、水野金五郎。家老の土方縫殿助に連れられ、しぶしぶ水野屋敷の門を潜った。父・忠成をかどわかすという文が届き、下手人探索を命じられたのだ。十両を預かり屋敷を出た金五郎、五合徳利ぶら下げて、目下修業中の落語の師匠・浮世亭珍生を訪ねれば生憎留守。兄弟子の珍朝と差しつ差されつしているところへ「珍生を預かった」との文が。師匠もかどわかしに!?書下し時代活劇。 |
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