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飛車角侍 若さま包丁人情駒

徳間文庫 く22−2

出版社名 徳間書店
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-19-893725-6
4-19-893725-7
税込価格 681円
頁数・縦 280P 15cm

商品内容

要旨

飛車と角の駒をあしらった着物をまとい、湯屋の二階で、将棋の指南をしている飛川角之進。じつは旗本の三男坊。最近では、湯屋の隣にある田楽屋に弟子入りし、修業中。この田楽屋は、湯屋帰りの客はもちろん、角之進に将棋を習う人々も足繁く通う評判の料理を出すお店。四季折々の食材を使い、牡蛎大根鍋、小蕪鶏汁、蟹雑炊などを出している。ある日、常連客の一人が、辻斬りの凶刃に…。

出版社・メーカーコメント

飛車と角の駒をあしらった着物をまとい、湯屋の二階で、将棋の指南をしている飛川角之進。じつは旗本の三男坊。最近では、湯屋の隣にある田楽屋に弟子入りし、修業中。この田楽屋は、湯屋帰りの客はもちろん、角之進に将棋を習う人々も足繁く通う評判の料理を出すお店。四季折々の食材を使い、牡蠣大根鍋、小蕪鶏汁、蟹雑炊などを出している。ある日、常連客の一人が、辻斬りの凶刃に……。(書下し時代小説)

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て、専業作家になる。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表。2008年『火盗改香坂主税 影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)