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「紅藍(くれない)の女(ひと)」殺人事件 新装版

徳間文庫 う1−61

出版社名 徳間書店
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-19-894335-6
4-19-894335-4
税込価格 704円
頁数・縦 298P 15cm
シリーズ名 「紅藍(くれない)の女(ひと)」殺人事件

商品内容

要旨

新進ピアニスト三郷夕鶴は、父伴太郎の誕生会の日、見知らぬ男から父への伝言を手渡された。紙片には「はないちもんめ」とだけ書かれていたが、それを見た伴太郎は表情を変えたのだ…。父の友人で古美術商の甲戸天洞の娘麻矢は夕鶴の親友。「はないちもんめ」の意味を探るため、夕鶴はルポライターの浅見光彦に会うが、同席するはずだった麻矢から、天洞の死の報せが!?

おすすめコメント

新進ピアニスト・三郷夕鶴に相談を受けた浅見光彦。夕鶴の父が「はないちもんめ」というメッセージを受け取って以来、様子がおかしいのだという。浅見は、夕鶴の話から深い秘密の存在を感じとり、三郷家の古里、山形県河北町を訪ねる。童唄(わらべうた)に秘められた過去、連続する殺人事件、浅見の推理が冴えわたる。

著者紹介

内田 康夫 (ウチダ ヤスオ)  
1934年東京都生まれ。80年、『死者の木霊』で作家デビュー。『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦は、いまや国民的人気の名探偵となった。著作は浅見光彦シリーズの他多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)