別れ旅 松平蒼二郎無双剣 3
徳間文庫 ま22−30 徳間時代小説文庫
| 出版社名 | 徳間書店 |
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| 出版年月 | 2019年4月 |
| ISBNコード |
978-4-19-894459-9
(4-19-894459-8) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 360P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
白河十一万石の当主松平定信の跡継ぎである定永が、刺客たちの襲撃を受けた。弟が襲われた裏側に、幕府を滅ぼそうとする陰謀を感じた松平蒼二郎は、新たに仲間に加わった定信お抱えの忍びの者、百舌丸とともに、京の都へ向かう。今回の敵は…禁裏、公家である。闇仕置の仲間、辰次や丈之介も後を追って京へ。そこでは最強の刺客との対決が待っていた。剣豪小説の傑作シリーズ、完結。 |
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おすすめコメント
敵は、禁裏にあり。蒼二郎の陰流が唸り、積年の呪縛を一刀のもとに斬り捨てる。剣豪小説の人気シリーズ、圧巻の完結。