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魔王の子、鬼の娘

徳間文庫 に25−2 徳間時代小説文庫

出版社名 徳間書店
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-19-894528-2
4-19-894528-4
税込価格 770円
頁数・縦 293P 15cm

商品内容

要旨

織田信長が、本能寺で明智光秀に急襲され、炎の中に消えたとき、嫡男である信忠もまた二条城で攻められ、炎の中で死んだはずだった。しかし、彼は目覚めた。遠く離れた信濃の地で、顔に鬼の面を貼りつけたまま。そこには諏訪四郎勝頼の娘と名乗る美しく不思議な少女がいた。天下の情勢が気になり、京へ向かう信忠に同行する娘。しかしその行く手を阻むように、異形の“魃鬼”たちが…。

おすすめコメント

大人気の『僕僕先生』シリーズや歴史小説で活躍する著者が、織田信長の息子・信忠と、彼を憎む少女を主人公に描く歴史伝奇小説。

著者紹介

仁木 英之 (ニキ ヒデユキ)  
1973年、大阪府生まれ。信州大学人文学部に入学後、北京に留学。2年間を過ごす。2006年『夕陽の梨―五代英雄伝』で「歴史群像大賞」最優秀賞、また同年『僕僕先生』で「日本ファンタジーノベル大賞」大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)