さくらと扇 国を護った二人の姫
徳間文庫 か56−1 徳間時代小説文庫
| 出版社名 | 徳間書店 |
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| 出版年月 | 2023年2月 |
| ISBNコード |
978-4-19-894831-3
(4-19-894831-3) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 420P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
わずか五千石の小藩ながら、江戸幕府から大大名同様の扱いを受けた喜連川藩。その陰には二人の姫の存在があった。足利公方家のひとつ小弓公方の家に生まれ、美しく武芸にも優れた足利嶋子。父の逝去によりわずか九歳で古河公方となった足利氏姫。豊臣秀吉による関東・奥州仕置、家康の幕藩体制強化。権力者による大きな危機を乗り越え、小藩存続に尽力した姫たちの「女子の戦」。 |
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