呪われた黒獅子王の小さな花嫁
キャラ文庫 け1−3
| 出版社名 | 徳間書店 |
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| 出版年月 | 2021年6月 |
| ISBNコード |
978-4-19-901031-6
(4-19-901031-9) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 375P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
黒獅子頭を持つ王子のお前に、相応しい花嫁を用意しよう―呪われた息子を厭う王が指名したのは小人族。人間の半分の背丈しかなく、娘のいない我らに一体なぜ…?困惑する中で立候補したのは、族長の息子・リラ。王宮で孤独に生きるダルガート王子の味方になりたい―戦から村を救われて以来、密かに王子に憧れていたリラに、ダルガートは「私の運命に巻き込んですまない」と告げてきて!? |
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出版社・メーカーコメント
呪われた孤独な王の元に、太陽のように眩しい小人族の青年が輿入れしにやってきた!?黒獅子王と小人族の青年の、種族を超えたラブ・ファンタジー!!どういうわけか、黒獅子の頭を持って生まれてきた王子・ダルガート。その国・ガルムザール国では黒獅子は古来から悪の象徴とされ、ダルガートは次代の王だとうのに王宮内で疎まれ、孤独に育ってきた。そんな彼に、小人族の青年が妃として宛がわれることとなる。小人族は常人の半分ほどの身体の大きさしかない種族で、これが現国王からの嫌がらせだということは明白だ。ところが、輿入れにやってきた青年・リラは、太陽のように眩しい笑顔をダルガートに向けてくる。数年前、ダルガートが戦争で小人族の住む村を身を挺して守った日から、彼らの中で王子はヒーローなのだ。自分のことを怖がるどころか、好意すら向けてくれることに戸惑いながらも、二人で過ごす日々が始まって…!?