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日本人が知らない世界の宗教タブーと習慣

徳間文庫カレッジ し4−1

出版社名 徳間書店
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-19-907061-7
4-19-907061-3
税込価格 913円
頁数・縦 313P 15cm

商品内容

要旨

イスラム教、キリスト教、仏教…これさえ押さえればトラブルを起こさない!違いを知れば「世界」がわかる書下し宗教入門。

目次

第1章 イスラーム―アジア・アフリカだけでなく、欧米やオセアニアにも拡散(一分でわかる「イスラーム」
聖典『コーラン』は神の言葉。絶対に冒涜してはならない ほか)
第2章 ユダヤ教―迫害に晒されながら存続した強靱な生命力(一分でわかる「ユダヤ教」
むやみに神の名を口にしてはいけない ほか)
第3章 キリスト教―中東で生まれながら世界最大の宗教に成長(一分でわかる「キリスト教」
買い物はできるだけ土曜日までに済ませること ほか)
第4章 東アジアの宗教―漢字文化圏では儒教と仏教が土着の信仰と混淆(一分でわかる「儒教」「仏教」とは
儒教では親が罪を犯しても通報・告発をしてはならない ほか)
第5章 アジア諸地域の宗教―東南アジアから南アジアに息づくさまざまな宗教(一分でわかる「アジア諸地域の宗教」
タイの男性は一生に一度は出家しなければならない ほか)

おすすめコメント

輸送と通信手段の発達により、日本を含め世界中の人々が異文化と直面することになった昨今、無知なままでいるのは対人関係を悪くするだけでなく、下手をすれば命にかかわる恐れもある。それを避けるためにはまず異文化を知らなければならず、中でも最も重要なのが“宗教”だ。これからさらに厳しさを増す世界で生き残るための必携の書!

著者紹介

島崎 晋 (シマザキ ススム)  
1963年東京生まれ。立教大学文学部史学科卒。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て歴史作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)