• 本

HPVワクチンのはなし 効果は?リスクは?なぜ問題になったの?素朴な疑問に答えます

出版社名 朝倉書店
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-254-10311-3
4-254-10311-5
税込価格 2,970円
頁数・縦 138P 21cm

商品内容

要旨

接種のお知らせが届いたけど、やっぱり心配…。信頼できる情報に基づいて、自分なりに納得して判断したい…。HPVワクチンとは何か、どうして問題になったのか。事実や科学的なエビデンスに基づいて、医学的な面と社会的な面の両方からできるだけオープンに、フラットに解説した1冊です。

目次

序 HPVワクチン問題とは?
1 HPVワクチンってどのようなワクチン?
2 HPVワクチンにどのような効果があるの?
3 HPVワクチンにどのようなリスクがあるの?
4 HPVワクチンをめぐる論争
5 どうしてHPVワクチン問題はこじれるの?
6 HPVワクチンのこれから

著者紹介

片野田 耕太 (カタノダ コウタ)  
疫学・公衆衛生学者(がん予防)。1970年大阪府に生まれる。現在、国立がん研究センターがん対策研究所データサイエンス研究部長
江川 長靖 (エガワ ナガヤス)  
分子ウイルス学者(HPV)。1975年生まれ、熊本県出身。現在、ケンブリッジ大学病理学部Research Associate(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)