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おしゃべりから始める私たちのジェンダー入門 暮らしとメディアのモヤモヤ「言語化」通信

出版社名 朝日出版社
出版年月 2023年6月
ISBNコード 978-4-255-01339-8
4-255-01339-X
税込価格 1,925円
頁数・縦 260P 19cm

商品内容

要旨

この違和感、私だけ?!40代、双子の父。フェミニズムに向き合う文筆家が、自己矛盾も罪の記憶も正直に、生活を綴る。

目次

第1章 “男”について考え続けた2年間のこと(恋バナは楽しい。でも、どんどんしづらいものになっていった
痴漢被害に憤る女、痴漢冤罪に怯える男 ほか)
第2章 コロナと育児と生活の限界(自由か管理か。限られた体力の中で葛藤を続ける双子育児
子どもの成長はあっという間。でも、大人の1年だってそれなりに長い ほか)
第3章 #stayhomeと令和のエンタメ(自己矛盾に引き裂かれながら「ルッキズム」と向き合う
ぼる塾の4人目、酒寄さんの言葉が記憶のスイッチを刺激する ほか)
第4章 心を開いて、清田くん!(地方都市の不倫の苦しみと「さようなら」の瞬間
私はライターという仕事を好きになれなかった…けれど ほか)

著者紹介

清田 隆之 (キヨタ タカユキ)  
東京都生まれ。文筆業。恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。早稲田大学第一文学部卒。これまで1200人以上の恋バナに耳を傾け、恋愛とジェンダーをテーマにコラムを執筆。朝日新聞be「悩みのるつぼ」では回答者を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)