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グググのぐっとくる題名 なぜこのタイトルに惹かれるのか

出版社名 朝日出版社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-255-01403-6
4-255-01403-5
税込価格 1,958円
頁数・縦 262P 19cm

商品内容

要旨

『【推しの子】』にはどんなしかけがある?『8番出口』はなぜ7番出口ではないのか?言葉選び、語順、リズム…名タイトルの構造をひも解く。心に残る、令和に映える言葉に引き出しが増える45題の考察!大槻ケンヂさん対談、「たまむすび」書き起こし、古賀及子さんとのタイトル決めの裏側も収録。

目次

第1章 ぐっとくる題名を構成するもの 基礎編(いつ、それをいうのか
人名の入った題名
繰り返しの題名
二物衝突その2(レイヤーのある題名)
「語順」の話
レンジを広くとる
数字と記号の題名
題を付け統ける)
第2章 立ち止まらせる題名 応用編((ビデオ)ゲーム的な題名
題名にそれをあてがうか?
題を題に付ける
題名の賞味期限
言わないことを言う
頭の中を時間が流れる)
第3章 ぐっとくる題名を語る(あれはどう思いついたんですか?―大槻ケンヂ×ブルボン小林
題名も表現だ!―TBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」書き起こし
自作の題名が決まるまで)

著者紹介

ブルボン小林 (ブルボンコバヤシ)  
1972年生まれ、「なるべく取材せず、洞察を頼りに」がモットーのコラムニスト。2000年「めるまがWebつくろー」の「ブルボン小林の末端通信」でデビュー。現在は『女性自身』で連載中。小学館漫画賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)