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抗精神病薬の「身体副作用」がわかる The Third Disease

出版社名 医学書院
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-260-00279-0
4-260-00279-1
税込価格 2,640円
頁数・縦 179P 26cm

商品内容

要旨

抗精神病薬の副作用として起こりうる20の病態を紹介。

目次

1 ウサギの治療からカメの治療へ
2 臨床に潜む「身体副作用」20(循環器系
呼吸器系
消化器系
内分泌・代謝系
神経・運動器系
免疫・アレルギー系)
3 副作用を考えるときに知っておきたいこと(主観的副作用にも配慮しよう
「みずから飲む」薬になるために
ドーパミン仮説とサリエンス)

出版社・メーカーコメント

はじめに−−Third Diseaseとは I ウサギの治療からカメの治療へ II 臨床に潜む「身体副作用」20  Lecture 抗精神病薬とは何か [a…循環器系]  1 不整脈  2 肺動脈血栓塞栓症(隔離室症候群) [b…呼吸器系]  3 誤嚥性肺炎  4 肺結核 [c…消化器系]  5 麻痺性イレウス  6 バクテリアル・トランスロケーション  7 急性胃拡張 [d…内分泌・代謝系]  8 メタボリックシンドローム  9 肥満  Lecture 副作用としての痩せ  10 高脂血症  11 糖尿病  12 肥満を介さない代謝障害(ビヨンド・メタボリックシンドローム)  13 水中毒  14 悪性症候群  15 横紋筋融解症

著者紹介

長嶺 敬彦 (ナガミネ タカヒコ)  
1956年山口県生まれ。1981年自治医科大学医学部卒業。医学博士。麻酔科医から出発し、プライマリ・ケアと僻地医療を専門としたのち、1999年より、清和会吉南病院(単科精神科病院)で内科医として精神疾患患者の身体疾患の治療に従事。主な論文―第3回月刊福祉最優秀論文「全人的アプローチを基盤にした福祉活動のモデル論とその実践的応用としての4軸アセスメント」、日本医師会2001年特別記念事業記念論文優秀賞「21世紀の医療制度への展望」など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)