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エイミーとルイス

出版社名 岩崎書店
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-265-06825-8
(4-265-06825-1)
税込価格 1,540円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 25×26cm

商品内容

要旨

エイミーとルイスはいつもいっしょ。ママにおしえてもらった、とくべつなことばでいつもおたがいをよびあいます。けれどあるひ、エイミーは、とおくにひっこすことになりました。ずっと、ずうっととおいところに。ちきゅうのうらがわくらい、とおいところに。

出版社
商品紹介

エイミーとルイスは、とてもなかよし。しかしある日エイミーが遠くへ引越してしまい…。友情を描く心温まるお話。

著者紹介

グリーソン,リビー (グリーソン,リビー)   Gleeson,Libby
1950年オーストラリア生まれ。シドニー大学で歴史を学ぶ。その後5年間ほど世界各地に遊学し、ロンドンで最初の小説を書き始める。結婚後シドニーへ戻り、3人の娘が生まれた。大学で教鞭をとったあと、絵本や児童文学の作家として、本格的に活動を始め、現在に至る。2000年、「The Great Bear」でボローニャ・ラガッツィ賞、その他児童文学賞を多数受賞。『エイミーとルイス』で、2007年オーストラリア児童図書賞(幼年向け部門)、全米保護者が選ぶ絵本賞・銀賞受賞
ブラックウッド,フレヤ (ブラックウッド,フレヤ)   Blackwood,Freya
1975年スコットランドに生まれ、オーストラリアで育つ。学生時代から多数の本の挿絵を描いていたが、大学卒業後、映画製作に興味を持ち、数年間、特殊効果の製作会社で働いた後、2002年より本格的に絵本を描き始め、現在に至る。『さよならをいえるまで』(岩崎書店)では、2010年、ケイト・グリーナウェイ賞受賞
角田 光代 (カクタ ミツヨ)  
1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。90年『幸福な遊戯』で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、98年『ぼくはきみのおにいさん』で坪田譲治文学賞、『キッドナップ・ツアー』で99年産経児童出版文化賞フジテレビ賞、2000年路傍の石文学賞、03年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、06年『ロック母』で川端康成文学賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)