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怪物−わたしたちのべつの顔?

10代の哲学さんぽ 5

出版社名 岩崎書店
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-265-07905-6
4-265-07905-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 90P 20cm

商品内容

要旨

わたしたちは、なにを『怪物』とよぶでしょう?ギリシャ神話にでてくる、頭髪がヘビでイノシシの牙をもつ女、メデューサ?首長竜のような姿のネッシー?ときには、けたはずれな行動をした人間が、『怪物』とよばれることもありますね。怪物とそうじゃないものの境界線は、どこ。

目次

1 はじめに
2 正常と異常
3 怪物ってなんだろう?
4 怪物からの誘惑
5 怪物、それは神からのしるし?
6 人間と怪物が区別されていったこと
7 怪物を退治する英雄と怪物をつくりだそうとする人々について
8 自分や他人のなかにいる怪物
9 歴史上、政治上の怪物
10 理性が眠ったとき、怪物が生まれる

出版社
商品紹介

わたしたちは何を「怪物」と呼ぶか?のっぺらぼうみたいなオバケのこと?時には人間をそう呼ぶこともないか?

出版社・メーカーコメント

わたしたちは何を「怪物」と呼ぶでしょう?のっぺらぼうみたいなオバケのこと?時には人間をそう呼ぶこともありませんか? 考えていくと、わたしたち自身を知ることになる!

著者紹介

ペジュ,ピエール (ペジュ,ピエール)   P´eju,Pierre
哲学者、小説家、エッセイスト。フランス、リヨン生まれ。家族は本屋を経営していた。哲学にかんする数多くの著作にくわえ、戯曲や童話も書き、ドイツのロマン派童話にかんするエッセーもある。現在、グルノーブルとパリのインターナショナルスクールで、哲学を教えている
ブランケ,ステファヌ (ブランケ,ステファヌ)   Blanquet,St´ephane
1973年生まれ。16歳で自分の出版社を立ち上げ、個性的なコミック作品を出版。コミックやデザインの仕事のほか、新聞や雑誌の挿絵も描く。また非常に独特な作風をもち、自伝的な童話や妖精のでてくるおとぎ話もつくっている
伏見 操 (フシミ ミサオ)  
1970年生まれ。英語、フランス語の翻訳をしながら、東京都に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)