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死ってなんだろう。死はすべての終わりなの?

10代の哲学さんぽ 7

出版社名 岩崎書店
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-265-07913-1
4-265-07913-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 66P 20cm

商品内容

要旨

「人はみな死ぬの?死んだら、どうなるの?」大昔から人類はこの問いの答えをさがしてきました。歴代の哲学者たちも自分の考えを語っています。さあ、この本を開いてください。死のべつの顔が見えてくるでしょう。

目次

1 なんとも居心地の悪い質問
2 どうして死者のために墓をつくるのか?
3 死後の世界はあるか?
4 いつか必ず自分は死ぬという考えに、人は慣れることができるのか?
5 死のほんとうの顔

著者紹介

ダステュール,フランソワーズ (ダステュール,フランソワーズ)   Dastur,Fran〓oise
哲学者。フランス、ニース大学の名誉教授。専門はドイツ哲学
ヘムステッヘ,アンネ (ヘムステッヘ,アンネ)   Hemstege,Anne
フランスのエチエンヌ美術学校版画家、およびストラスブール高等美術学校を卒業。主に出版の分野でイラスタレーターとして活躍
伏見 操 (フシミ ミサオ)  
1970年生まれ。英語、フランス語の翻訳をしながら、東京都に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)