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働くってどんなこと?人はなぜ仕事をするの?

10代の哲学さんぽ 9

出版社名 岩崎書店
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-265-07915-5
4-265-07915-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 85P 20cm

商品内容

要旨

なぜ人は、仕事をしなくてはならないのでしょう。生活をしていくのに必要なお金をかせぐため?はたして、それだけでしょうか。仕事には、お金をかせぐ以外に価値があるのでしょうか。働くとは、幸せな子ども時代に別れを告げること?

目次

1 人それぞれの時期
2 生きるために働くのか、働くために生きるのか?
3 愛すること、働くこと
4 人間らしく、胸を張って生きるために
5 仕事のない生活

おすすめコメント

人はなぜ働くのだろう。働くってどんなこと?歴代の哲学者たちが“働くこと”について述べた言葉を追って一緒に考えてみよう。

著者紹介

ル・ブラン,ギヨーム (ルブラン,ギヨーム)   le Blanc,Guillaume
1966年生まれ。哲学者、作家。パリのUPEC大学で哲学を教える。社会問題(貧困、貧困のために社会に居場所を失うこと、不安定な生活、またそれらといわゆる「普通」の暮らしの線引きの難しさなど)を研究している
ギャルネール,ジョシェン (ギャルネール,ジョシェン)   Gerner,Jochen
1970年生まれ。ナンシー美術学校卒。画家、作家。『リベラシオン』『ル・モンド』といった新聞や本の世界で活躍。2008年、2009年と連続して『いちばん美しいフランスの本』賞を受賞している。パリ、ニューヨーク、リールに暮らし、現在はナンシー在住
伏見 操 (フシミ ミサオ)  
1970年生まれ。英語、フランス語の翻訳をしながら、東京都に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)