• 本

つくもがみ

京極夏彦の妖怪えほん 楽

出版社名 岩崎書店
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-265-07972-8
4-265-07972-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 29cm

商品内容

要旨

百年つかわれた道具が、妖怪になっておおさわぎ!京極夏彦×城芽ハヤトの妖怪えほん。

おすすめコメント

【1】なるほど(・o・)/【2】おばけ/化ける/百年/大切【3】4才【4】7分【5】32ページ【6】290×220mm【7】ものを大事に使わないと化けて出る?いえいえ、大事に使っていても化けて出るんです!でもその真相は?…読んでからのお楽しみ!迫力のある絵で少しびっくりしますが、とても楽しめる一冊です。(読み聞かせにオススメ)

著者紹介

京極 夏彦 (キョウゴク ナツヒコ)  
1963年、北海道生まれ。桑沢デザイン研究所を経て、広告代理店等に勤務の後、制作プロダクションを設立。現在でもデザイン・装丁を手掛ける。世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員。関東水木会会員。怪談之怪発起人。古典遊戯研究会紙舞会員。全日本妖怪推進委員会肝煎。1994年『姑獲鳥の夏』でデビュー。1997年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花賞。2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞。2004年『後巷説百物語』で直木賞。2011年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞受賞
城芽 ハヤト (ジョウメ ハヤト)  
1955年、秋田県生まれ。武蔵野美術大学油絵学科卒。以降フリーイラストレーター。人物による情景表現を主軸とし、書籍カバー・小説誌挿画・絵本・ディスプレイなどで展開。2011年、第42回講談社出版文化賞さしえ賞受賞。宝塚大学新宿校イラストレーション領域兼任講師。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員
東 雅夫 (ヒガシ マサオ)  
1958年、神奈川県生まれ。アンソロジスト、文芸評論家。元『幻想文学』編集長で現在は怪談専門誌『幽』編集長。著書『遠野物語と怪談の時代』で第64回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)