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妖怪捕物帖乙 冥界彷徨篇4

無間地獄は阿鼻の闇

ようかいとりものちょう 16

出版社名 岩崎書店
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-265-80966-0
(4-265-80966-9)
税込価格 1,078円
頁数・縦 103P 22cm
シリーズ名 妖怪捕物帖乙

商品内容

要旨

冥界最奥最果ての、無間地獄にやってきた、われらがコン七一行を、恐怖の魔神迦苦土が、手ぐすね引いて迎え撃つ!迦苦土たくらむ奸計は、卑怯卑劣な同士討ち?そして始まる最後の死闘。死力尽くした戦いの、果てにコン七待ちうける、無慈悲苛酷な運命とは!?冥界彷徨篇、ついに完結!!

出版社・メーカーコメント

無間地獄に向かうコン七の手には、迦苦土を倒すために閻魔王から託された剣、アメノオハバリが。しかし、迦苦土は人質にしていたお六と引き換えに、コン七からアメノオハバリを奪い取ってしまいます。コン七とゼロ吉は、みずからの術で迦苦土にいどみます。はたしてコン七とゼロ吉、二人の運命は!?

著者紹介

大〓 悌造 (オオサキ テイゾウ)  
1959年香川県生まれ。早稲田大学卒。1985年に漫画原作者として文筆活動を開始。子どもの頃から妖怪、怪獣、恐竜などが大好きで、それらに関する書籍の執筆や編集にも携わる。他にも、歴史(日本史)、ミステリー、昭和の子ども文化などに関連する著作がある
ありが ひとし (アリガ ヒトシ)  
1972年東京都生まれ。ゲームのキャラクターデザインや、漫画、絵本など、絵にまつわる仕事をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)