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対決!日本史 4

日露戦争篇

潮新書 052

出版社名 潮出版社
出版年月 2023年3月
ISBNコード 978-4-267-02374-3
4-267-02374-3
税込価格 990円
頁数・縦 234P 18cm
シリーズ名 対決!日本史

商品内容

要旨

清・ロシアに勝った日本の過ちとは。日露の背後で蠢いた英米の思惑とは。戦乱へと突き進んだ時代の真実に迫れ!「過去」と「今」は直結する。

目次

序章 日露戦争からウクライナ戦争を照射する視点
第1章 日清・日露戦争 東アジアの地政学
第2章 日露協商の挫折
第3章 日露戦争の前哨戦としての日英同盟
第4章 正戦論と非戦論
第5章 二百三高地の教訓
第6章 バルチック艦隊来襲
第7章 ポーツマス条約
第8章 日露戦争とは何だったのか

出版社・メーカーコメント

第3次世界大戦を防ぐ智恵は、日露戦争にあり!大人気シリーズ第4弾!日露戦争は第一次世界大戦の極地戦だった!

著者紹介

安部 龍太郎 (アベ リュウタロウ)  
1955年福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。東京都大田区役所勤務、図書館司書として働きながら小説を執筆。90年に『血の日本史』で作家デビュー。2005年に『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。13年に『等伯』で直木賞受賞。20年、京都府文化賞功労賞を受賞
佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在イギリス大使館勤務、在ロシア大使館勤務を経て、外務省国際情報局で主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、09年6月に執行猶予付き有罪確定(13年6月に執行猶予期間が満了し、刑の言い渡しが効力を失った)。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞)、『十五の夏』(梅棹忠夫・山と探検文学賞)など多数。20年12月、菊池寛賞(日本文学振興会主催)を受賞。同志社大学神学部客員教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)