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天涯の海 酢屋三代の物語

潮文庫 く−1

出版社名 潮出版社
出版年月 2023年12月
ISBNコード 978-4-267-02402-3
4-267-02402-2
税込価格 1,045円
頁数・縦 326P 16cm

商品内容

要旨

江戸後期。知多郡半田村(現在の愛知県半田市)で酒造業を営む、五代・中野半左衛門の急死により、婿養子に迎えられた三六(のちの初代・中野又左衛門)は、酒造りの傍ら、酒粕を使った粕酢造りを思いつく。いまや世界で愛される日本の「寿司‐SUSHI‐」。その流行の淵源となった「粕酢」に生涯をかけた、初代から二代、三代へと受け継がれる三人の又左衛門の物語。巻末に女優・高島礼子氏との特別対談を収録。

出版社・メーカーコメント

『蔦重の教え』で話題の時代小説家・車浮代 最新作!巻末に女優・高島礼子さんとの特別対談を収録!モデルの冨永愛さん推薦!

著者紹介

車 浮代 (クルマ ウキヨ)  
時代小説家/江戸料理・文化研究所代表。江戸風キッチンスタジオ運営。故・新藤兼人監督に師事し、シナリオを学ぶ。第十八回大伴昌司賞大賞受賞。国際浮世絵学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)