豊臣秀長 我、日輪の柱たらん
潮文庫 た−16
| 出版社名 | 潮出版社 |
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| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-267-02478-8
(4-267-02478-2) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 227P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
織田信長による伊勢長島攻めで、兄藤吉郎(秀吉)の名代として初軍配を任された小一郎(秀長)。勝利が目前となった時、死兵と化した敵軍が織田方を急襲する。しかし、信長は因縁ある異母兄の救援に赴くことはなかった。その後も織田家で続く信長・信行兄弟の骨肉の争い。小一郎は、自分たち兄弟がはたらき者だった頃に想いを馳せる。その頃から兄には“天運”があった―。いま注目の豊臣秀長を迫力の筆致で描く歴史小説! |
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出版社・メーカーコメント
2026年放送のドラマで話題沸騰!豊臣秀吉の弟・秀長の生涯を、作家・高橋直樹氏が描き出す。権力を手に入れた兄・秀吉を陰ながら支えた秀長を独自の歴史考察を踏まえながら描く秀作