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ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち

出版社名 大月書店
出版年月 2023年11月
ISBNコード 978-4-272-21130-2
(4-272-21130-7)
税込価格 1,980円
頁数・縦 238P 21cm

商品内容

要旨

“わたし”から“わたしたち”へ。一人ひとりの声、小さな積み重ねが社会を変えていく。人権の視点から考える「日韓」の歴史と未来。

目次

第1章 ひろがる「日韓」のモヤモヤ(語られはじめた「日韓」のモヤモヤ
『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』と出会ったわたし
コラム 「日韓」の歴史を無視してK−POPを聴くことはできる?
座談会 「日韓」のモヤモヤと向き合う当事者性と想像力(ゲスト:平井美津子さん)
座談会 『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』への現役大学生の声にこたえる)
第2章 「日韓」のモヤモヤとわたしたちの社会(「なにが本当のことかわからない」のはどうしてなの?
歴史否定と「有害な男性性」 ほか)
第3章 モヤモヤからわたしたちが出会った朝鮮(在日朝鮮人と日本人のわたし
100年前の東京で起きたこと
コラム 多摩川を歩いて考える朝鮮
コラム 大阪・生野と京都・ウトロを訪ねて
(沖縄と日本軍「慰安婦」問題
コラム 学び場紹介 ラオンって?
座談会 ソウルで考える朝鮮、日本で学ぶ朝鮮)
第4章 終わらないモヤモヤとその先(社会運動に関わるということ
「そんなことより」と言えてしまうこと
コラム 学び場紹介 キボタネって?
座談会 日本社会を地道に変えていくこと)

著者紹介

加藤 圭木 (カトウ ケイキ)  
1983年生まれ。一橋大学准教授(朝鮮近現代史・日朝関係史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)