パワエレ図鑑 Switching every time
| 出版社名 | オーム社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年12月 |
| ISBNコード |
978-4-274-22642-7
(4-274-22642-5) |
| 税込価格 | 3,190円 |
| 頁数・縦 | 275P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
パワーエレクトロニクス、略して「パワエレ」は、私たちの身のまわりのあらゆるところに存在している、電気とエネルギーにかかわるテクノロジーです。近年、「パワエレ」はめざましい発展を遂げ、便利で、エネルギー効率のよい世の中をつくる大切な技術として注目されています。本書は、その技術のしくみと、具体的に「どんなところで、どのように」使われているのかを、イラストを多く使って解説しています。未来の目標は、現在の延長にあります。そんな未来の社会を支える夢の技術「パワエレ」を紹介します。 |
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| 目次 |
そもそもパワエレとは |



出版社・メーカーコメント
本書は、パワエレ(パワーエレクトロニクス)について、ゼロからわかりやすく解説した書籍です。パワエレは、高電圧、大電流(強電)を扱う電子工学であり、そのために電力の変換や制御を行います。現在の私たちの生活は、パワエレなくしては成り立ちません。スマホも自動車も電車も、身のまわりにあるありとあらゆるものが、電気を自在に操るパワエレによって支えられています。本書を読むことで、パワエレの専門家でなくても、ひととおりのポイントを押さえることができ、身近な電気製品への電力供給のしくみと技術が語れるようになります。