
茶々と家康
| 出版社名 | 文芸社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年4月 |
| ISBNコード |
978-4-286-02869-9
(4-286-02869-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 492P 20cm |


茶々と家康
| 出版社名 | 文芸社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年4月 |
| ISBNコード |
978-4-286-02869-9
(4-286-02869-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 492P 20cm |
0100000000000031882812
4-286-02869-0
茶々と家康
秋山香乃/著
文芸社
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BK
出版社・メーカーコメント
慶長3年(1598)年8月18日、太閤秀吉は死んだ。於茶々は強力なうしろだてを失い、豊臣家の将来、秀頼の行末に大きな不安を抱く。その原因は、もちろん天下を狙う徳川家康である。頼りにすべき北政所(於祢)は家康の策にはまり、実力者・前田利家も死す。唯一の豊臣家忠臣・石田三成が、全知全能をふりしぼって「秀頼・茶々大事」の一点で、家康追落としのため様々に画策するが、それがかえって豊臣家諸将の反発を招く。慶長5(1600)年9月15日の関ヶ原の戦は、戦術的には豊臣方(西軍)が優勢であったが、西軍の内部崩壊があきらかだったため、勝敗は自明の理であった。徳川政権の存続・安定を願う家康は、豊臣家滅亡に執念を燃やす。成長した秀頼に危機感を覚えたのである。家康の懐柔策に、秀頼は名を惜しみ決戦を覚悟。女として母として迷いに迷った於茶々は、幼少からの願いである浅井家再興を二の次にしてまで秀頼に従い、政治家として大阪冬の陣・夏の陣に挑む――。斯界注目の女流歴史小説家が3年の歳月を費やし、渾身の力で書き上げた「茶々と英傑」シリーズ3部作(信長・秀吉・家康)の最終巻、遂に完成!!