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祈り 思春期という季節

出版社名 文芸社
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-286-06432-1
4-286-06432-8
税込価格 1,100円

商品内容

要旨

子育てとは、「命と向き合うこと」「命とのたくさんの対話」なのではないだろうか。親として迷ったとき、気持ちがホッと楽になる、子育てエッセイ。

目次

第1章 少年事件が問いかけるもの(子供の立場からの愛情と甘え
私たち大人がなすべきこと)
第2章 思春期とは(変化する子供の内面
命の尊さを思う)
第3章 子供を受けとめる(話をよく聞くということ(アクティブ・リスニング)
思いを伝えること・祈ること)
第4章 親について(「母性」と「父性」
母性の持つ二面性(鬼と菩薩))
第5章 未来を担う子供たちのために(導き・見守ることの大切さ
命を育むということ)

出版社・メーカーコメント

少年事件が報道される度に、事件の背景をマスコミなどが報道する。親のしつけはどうだったか?罪を犯した子の環境はどのようだったかなど……。子育ての仕上げ時期としての思春期は、様々な要素が相まって、人間が形成される重要な時期。思春期の育ちに大切なことは?母として二十二年、二人の子供の成長に寄り添ってきた筆者が感じたことをまとめた一冊。思春期の子をもつ親が、親として迷ったときに気持ちが楽になるエッセイ。

著者紹介

岩崎 ゆう (イワサキ ユウ)  
1960年東京生まれ。都立高校を経て、共立女子大学文芸学部卒業。通信教育にて、小学校教諭二種免許を取得。学生時代から同人誌に童話や詩を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)