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戦争と平和

文芸社文庫 よ1−1

出版社名 文芸社
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-286-10274-0
4-286-10274-2
税込価格 594円
頁数・縦 170P 15cm

商品内容

要旨

「国家が閉じてしまって、国家の自由に軍隊を動かしたりすれば、いつだって平和というものは脅かされる。国家が開かれているとその開かれたところから一般大衆のリコール権というのが政府に届き、それを阻止することができる。」戦争と平和を論じた表題作ほか、「近代文学の宿命」「吉本隆明の日常」等、危機の時代にむけて、知の巨人が提言する。

目次

戦争と平和
近代文学の宿命―横光利一について
付録 吉本隆明の日常―愛と怒りと反逆(川端要壽)

著者紹介

吉本 隆明 (ヨシモト タカアキ)  
1924年東京生まれ。東京工業大学理学系化学コース卒業。詩人・思想家として戦後日本の思想界をリードする。『夏目漱石を読む』で小林秀雄賞、『吉本隆明全詩集』で歴程賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)