商品内容
| 要旨 |
本書は、データベース(DB)設計の経験が浅い方、経験はあるが悩みが多く自信のない方、あるいは新たにデータ管理を任されることになった方などに向けた、実務で使えるDB設計の入門書です。企業の重要資産であるデータを守り、活用し続けるためには、確かな設計力が必要な一方、専門用語の多さや断片的な知識にとまどい、自信が持てなくなる場面も少なくありません。そこで本書では、業務理解を起点としたモデル化の考え方を軸に、要件整理から設計/実装/運用までの全工程を体系的に整理。さらに、現場で頻出するテーブル設計やカラム設計の悩みにも丁寧に触れ、「良いDB設計」を実現するための具体的な判断基準と手順をわかりやすく示します。 |
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| 目次 |
第1章 DB設計とは? |


