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税金格差 なぜこの国は「正直者がバカを見る」仕組みなのか?

出版社名 クロスメディア・パブリッシング
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-295-40143-8
4-295-40143-9
税込価格 1,408円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

所得税、消費税、ふるさと納税…etc.どこが問題なのか、いつから歪められたのか、戦前から現代までを読み解くサラリーマンの新しい教養。

目次

序章 ざっくりつかむ税金の基礎と問題点
第1章 所得税―富裕層優遇の分離課税が定着し、税率も引き下げ
第2章 相続税・贈与税―バブル崩壊後に富裕層優遇が進んできた
第3章 法人税―中小企業優遇税制のオンパレード
第4章 消費税―巨額の益税発生などずさんな仕組み
第5章 毎年の膨大な申告漏れと徴税体制の問題
第6章 税制が歪められてきた構図
第7章 主要な税制改正要望を実現させる日商の実力
第8章 税制を正していくために

著者紹介

梶原 一義 (カジハラ カズヨシ)  
1953年生まれ、北九州市若松区出身。早稲田大学商学部を卒業後、ダイヤモンド社に入社。「週刊ダイヤモンド」記者としてマクロ経済や中小企業、総合商社、化学・医薬品業界などを担当。以後、各種経営情報誌や単行本などの編集に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)