AI時代のセキュリティ教育 なぜサイバー攻撃から企業を守れないのか?
| 出版社名 | クロスメディア・パブリッシング |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-295-41208-3
(4-295-41208-2) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 286P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
CIO・CISO・情シス必読!経営戦略としてのセキュリティ教育。情報セキュリティとデータ利活用の両立。「データ」と「行動」で脅威を遮断する。「防御」こそ最強の成長戦略だ。 |
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| 目次 |
ストーリー 組織を揺るがす一雫 セキュリティ意識の変革物語(金曜日の1クリック、一雫の雨がもたらした絶望 |



出版社・メーカーコメント
サイバー攻撃による被害は、すさまじい勢いで巧妙化が進み深刻化の一途をたどっています。いつ自社に起こってもおかしくない脅威である一方で、サイバー攻撃に遭ったことのない企業は、対岸の火事のようにとらえてしまいがちです。本書は、「実際に被害に遭うとどうなるのか」「狙われるのは誰なのか」「被害に遭わないためにできることは何なのか」など、セキュリティ教育の必要性を明らかにします。企業にとってのセキュリティ対策は、単なる「コスト」ではありません。「情シスに任せること」でもありません。売上、競争力、顧客満足、新規事業−−。事業成長に直結する経営イシューです。会社を守り、伸ばしていくために必要なのは社員の「行動」と「データ活用」。セキュリティレベルを引き上げ、会社を強くするための、具体的なアクションプランを提示します。