• 本

名門校の本棚 名門校の先生たちに聞いた、人生を支える一冊。

出版社名 日経BP
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-296-00264-1
4-296-00264-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 245P 19cm

商品内容

要旨

一生の宝物になる。

目次

プロローグ 知の原生林 伊与原新
1 高校時代に出合えたら、本当に幸せ 開成中学校・高等学校 鎌田亨教諭
2 背伸びをしてでも読んでほしい哲学書 豊島岡女子学園中学校・高等学校 降籏みなみ教諭
3 「本を読んで初めて泣いた」と生徒から 国際基督教大学(ICU)高等学校 仲島ひとみ元教諭
4 読書を通して生徒の「当たり前」を揺さぶる 灘中学校・高等学校 井上志音教諭
5 生徒に教わった「社会の先生にお薦めの本」 フェリス女学院中学校・高等学校 阿部素子校長
6 医学部小論文の授業でも取り上げる本 広尾学園中学校・高等学校 岸田有司教諭
7 物理学への興味を湧かせてくれる本 渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 青木亮一教諭
8 言葉の力、文学の力をかみしめる本 聖光学院中学校高等学校 野谷健教諭

出版社・メーカーコメント

あの名門校の先生は、これから大人へと成長していく、中学生・高校生たちにどんな本を薦めているのでしょうか?生徒たちに薦めたい本、授業で扱った本、自分が好きな本を紹介しながら学校の特色や、本にまつわるエピソードまでをとことん語ります。直木賞作家、伊与原新さんのプロローグも収録。【掲載校一覧】開成 豊島岡女子学園 国際基督教大学(ICU)高校 灘 フェリス女学院 広尾学園 渋谷幕張 聖光学院「無駄な読書というものはおそらくない。人生に何が起きるか、世界がどう変わるか、そのとき何が必要になるかはわからないのだから――(中略)――生えるものを選ばない原生林は強い。文字を追う時間を惜しまずに、気になった本を開いてみればいい。読んだ端から中身を忘れてしまっても構わない。知らぬ間に、森は育っている。」――伊与原新 プロローグ「知の原生林」より

著者紹介

平林 理恵 (ヒラバヤシ リエ)  
早稲田大学卒業後、広告会社、編集プロダクションを経て、2000年1月に独立。女性誌、ビジネス誌での人物インタビューを中心に、「日経BOOKプラス」等のWEB媒体でも取材・執筆を行う。ほかに、語りおろしの単行本など「聴いて書く」仕事多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)