戦後日本経済史
日経文庫 A98
| 出版社名 | 日経BP日本経済新聞出版 |
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| 出版年月 | 2022年4月 |
| ISBNコード |
978-4-296-11319-4
(4-296-11319-4) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 366P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、財閥解体、石油危機、コンビニ誕生、消費税などの出来事を追いながら、復興、成長、停滞の軌跡を記述する戦後日本経済史です。日本経済新聞のベテラン記者が、その出来事が現在にどのような影響を与えたのかという観点から解説。財閥解体から金融危機までの67のトピックスに加え、その後の「失われた20年」にどのような出来事があったのかを記述します。70数年の軌跡がトピックスを追うことで理解できる初心者にもハードルが低い入門書です。現在の日本経済がどのように誕生し、どこに問題があるのかを理解したい人にとって格好のガイドとなっています。 |
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| 目次 |
第1章 挑戦―復興から成長へ(財閥解体(1954年)―戦後経済の出発点 |



出版社・メーカーコメント
財閥解体、石油危機、コンビニ誕生、消費税、金融危機――。これらの出来事は日本経済にどのような影響を与えたのでしょうか。本書は67のトピックスを通じて、日本経済の軌跡を記述する戦後日本経済史。日経文庫化にあたって補論を設け「失われた20年」にどのような出来事があったのかも記述しました。 本書の元となった連載は、日本経済新聞朝刊に連載された「経済史を歩く」(計67回)。日本経済史のテキストはあまたありますが、バブルまで言及するのものはまだ少数派です。バブル崩壊からも20年近くたった今、現代経済の流れをきちんと押さえられるエピソード中心の本はあまり見かけません。70数年の軌跡がトピックスを追うことで理解できてしまう初心者にとってハードルが低い入門書です。