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#生涯子供なし なぜ日本は世界一、子供を持たない人が多いのか

日経プレミアシリーズ 512

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-296-11863-2
4-296-11863-3
税込価格 990円
頁数・縦 268P 18cm

商品内容

要旨

なぜ日本は「無子化・少子化」のトップランナーとなったのか。日本で急速に進む「無子化・少子化」について、とりこぼされがちな個人の視点を中心に据えたデータや取材をもとに独自の視点から考察。従来の少子化論とは一線を画する立場から、私たちが構築すべき社会の在り方を問う。

目次

第1章 「子供を持たない人たち」の実像(#生涯子供なし
仕事か子供か、二者択一を迫られた
5000人以上の声から浮き彫りとなった現状
「そもそも子供を望まない」3割の無子思考集団
教育費や時間貧困…子供を持つことの不安におびえる人々
子供を持ちにくい社会構造)
第2章 「無子化」と「少子化」を考える(無子化=少子化とは言い切れない
紀元前から存在する少子化対策
人口政策と人権
人口減少社会の行きつく未来
現代日本の少子化対策)
第3章 世界の無子化と日本の無子化(50歳女性の4人に1人が子供を持たない日本
世界各国の景色にうつる無子の歴史
子を持たない人、子を持てない人
人が「子供を持たなくなるわけ」をどう説明するか
日本の少子化・未婚化・無子化の歴史
近年の世界動向
どのような人たちが子供を持たないのか
そもそもセックスしたくない?)
第4章 無子化と私たちの未来(社会保障はどうなる?
高齢者の身元保証はどうなる?
子供を持たない生き方と心の問題を考える
子供のいない男性の姿は
0と1の間にあるもの)

著者紹介

福山 絵里子 (フクヤマ エリコ)  
日本経済新聞編集局生活情報部記者。産業部、政治部、経済解説部などを経て現職。社会保障制度改革、少子化問題などを国・行政・企業側と生活者の両側面から取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)