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町工場の娘 主婦から社長になった2代目の10年戦争

日経ビジネス人文庫 す16−1

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2024年6月
ISBNコード 978-4-296-12037-6
4-296-12037-9
税込価格 990円
頁数・縦 261P 15cm

商品内容

要旨

東京都大田区にある「ダイヤ精機」。その次女として生まれた著者は32歳の時に突然、主婦から先代の後を継ぐことに。バブル崩壊の余波もあって苦しい経営が続く中、再建の舵取りをいきなり任され、以後様々な壁にぶつかりながら、「町工場の星」と言われるまでに社業を復活させた。社長就任後10年の軌跡を振り返る、町工場シリーズ第1弾。

目次

第1章 突然、渡されたバトン(「余命4日」の衝撃
暗証番号が「最期の言葉」
治療費を稼ぐための起業 ほか)
第2章 手探りの会社再生(生き残りのための「3年の改革」
体当たりの「人材育成」
明日のための「フロンティア開拓」)
第3章 私の仕事論(社員の知恵を結集する
悩まないで迷う
「動け、動け」と念じる ほか)

著者紹介

諏訪 貴子 (スワ タカコ)  
1971年東京都大田区生まれ。95年成蹊大学工学部卒業後、ユニシアジェックス(現・日立Astemo)入社。98年創業者の父に請われ、ダイヤ精機に入社するが、経営方針をめぐる意見の相違で退社。2004年父の急逝に伴い、同社社長に就任。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013」大賞受賞。日本郵政社外取締役。岸田内閣「新しい資本主義実現会議」有識者メンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)