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100歳まで残す資産「使い切り」実践法 60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2025年6月
ISBNコード 978-4-296-12426-8
4-296-12426-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 293P 21cm

商品内容

要旨

“感情”に左右される退職後のお金問題。暴落や物価高など「不測の事態」に慌てず、楽しく、安心して資産を使うためには?

目次

どうすれば安心してお金を使えるのか?―資産「取り崩し」法の基本
取り崩しの課題1 70代をどう迎えるか?
取り崩しの課題2 資産が減っても「怖い」と思わないために
取り崩しの課題3 引出率は4%くらいでいいのか
取り崩しの課題4 金融機関の引き出しシステムを上手に使う
取り崩しの課題5 退職後のポートフォリオの組み方
取り崩しの課題6 新NISAを退職後にうまく使うために
取り崩しの課題7 インフレ期に資産をどう取り崩すか?
取り崩しの課題8 相場急落時の上手な引き出し方
取り崩しの課題9 もしも認知症になったら資産の取り崩しはどうなる?
取り崩しの課題10 それでもアドバイザーは必要
「お金を使い切る」という勇気―使ってこそ意味がある退職後の資産

出版社・メーカーコメント

物価高に株価の乱高下……退職後に起こる「不測の事態」に慌てず、楽しく、安心して資産を使い切るために必要な考え方とは?「運用しながら使う」ことで手持ち資産の寿命を伸ばす資産取り崩しの実践的な方法を紹介します。〇退職後はポートフォリオを変えたほうがいいのか?〇インフレ期に資産をどう取り崩すか?〇相場急落時の上手な引き出し方は?〇もしも認知症になったら取り崩しをどうするのか?〇資産取り崩しのパフォーマンスを上げるには?

著者紹介

野尻 哲史 (ノジリ サトシ)  
1959年生まれ。一橋大学商学部卒。山一証券経済研究所、メリルリンチ証券を経て2006年フィデリティ投信入社、07年フィデリティ退職・投資教育研究所所長。19年退職を機に合同会社フィンウェル研究所を設立し、資産形成を終えた世代向けに資産の取り崩し、地方移住などに特化した啓発活動をスタート。18年9月より金融審議会の各種ワーキング・グループ、タスクフォース委員に就任。行動経済学会、ウェルビーイング学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)