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東大教授の超未来予測

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-296-12446-6
4-296-12446-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 268P 21cm

商品内容

要旨

生成AIの限界とは?エヌビディアの次は!?がんを克服する方法は?不老長寿が現実に!?タイムマシンはもう実現している!?エネルギー問題はデジタル化で解決する!?ビジネスの未来を変える最新トピックが続々。

目次

序章 半導体最前線 エヌビディアの次は?(エヌビディアの次は?
あらゆる面で日本はチャンス!
無駄をなくしてより良い未来へ
2030年に惑星直列が起きる!)
第1章 脳…量子力学…SF思考でビジネスを生む!?(他人の感覚を体験できる未来がやってくる?
電気の味で塩味を足す!? ほか)
第2章 AIと不老長寿…ビジネスに直結する最新技術(生成AIの限界とは
人間とはAIである
不老長寿が現実に
健康診断のあり方が変わる
老化を防ぐ最新技術とは
食品業界に革命をもたらすお米
AI時代に日本企業が学ぶべき 急成長企業のヒミツ
イーロン・マスクは「日本的」
大ブレークする発明を生む方法)
第3章 地球温暖化…危機を希望に変えるには(キノコが世界を救う!?
地球はキノコvs.植物の戦場
宇宙はイノベーションを生む格好の実験場
気候変動で日本の水は足りなくなる
合理的に水を処理する方法とは
木は守っているだけではダメ
ジャック・マーも注目する日本の農業のすごさ
温暖化で増える洪水。日本に必要な対策とは
宇宙で食料をつくる時代へ
だいたいのエネルギー問題は社会のデジタル化で解決する!?
サステナビリティはビジネスでこそ実現可能)

出版社・メーカーコメント

「生成AIの限界は?」「不老長寿が現実に?」「エヌビディアの次は?」――ビジネスの未来を変える最新トピックが続々!AI・脳・半導体・量子コンピューター・地球温暖化など、第一線で活躍するスター東大教授たちが縦横無尽に語る。未来が楽しみになる教養が身につく1冊。【内容紹介】「なんだか未来が漠然と不安だ」――生成AIをはじめとして、科学やテクノロジーの急速な進化を受けてこれから自分がどう生きていくべきなのか、仕事のことも、子供の教育のことも、将来に不安を感じる人は多いでしょう。しかし、必要以上に未来を恐れる必要はありません。普段一堂に会することがない異分野のスター東大教授たちが、長年の研究によって培われた深い知性に基づく想像力をフルパワーにし、知的好奇心の赴くままに未来を予測し、互いの知見をぶつけ合うと、驚きの未来が見えてきました。あなたの好奇心をかき立てビジネスの解像度を上げる。そんな未来にワクワクしながら、得られる読後感をぜひ体感してみてください。【本書の内容】【序章】半導体最前線 エヌビディアの次は?黒田忠広×江崎浩 半導体バブルの熱狂が世界を揺るがす中、エヌビディアに続く「次の覇者」はどこから現れるのか。AIが爆発的に進化する時代、半導体を理解せずして次のビジネスの行方を読むことはできない。この章では半導体の専門家である黒田忠広特別教授と、日本のインターネットの普及と発展を先導しデジタル庁初代チーフアーキテクトを務めた江崎浩教授が、テクノロジー、経済、そして未来戦略を徹底的に議論。「車の稼働率は実はわずか5%、眠っている資源をどう次代の成長に結びつけるか」「次のフロンティアは月ではなく火星なのか」「2030年に訪れる惑星直列、日本に残された好機とは?」などビジネスパーソン必読の内容になっている。

著者紹介

瀧口 友里奈 (タキグチ ユリナ)  
経済キャスター/ビジネスジャーナリスト「アカデミアクロス」プロデューサー。現在、経済番組のキャスター、「サタデーLIVEニュースジグザグ」(日本テレビ系列)全国生放送のコメンテーターのほか、東京大学工学部アドバイザリーボードメンバー、SBI新生銀行社外取締役などを務める。東京大学大学院修了。東京大学在学中にセント・フォースに所属して以来10年以上にわたり、経済分野、特にイノベーション、スタートアップ、テクノロジー領域で経営者やトップランナーを取材。“情報の力で社会のイノベーションを加速する”ことを目指し、株式会社グローブエイトを設立。アカデミアYouTubeメディア「アカデミアクロス」を立ち上げ〈映像×出版×イベント〉を通してアカデミアと社会をつなげている。日米欧・三極委員会日本代表。世界経済フォーラムヤング・グローバル・リーダーズ(YGL)日本代表に、アナウンサー・キャスターとして史上初めて選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)