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「5秒でわかる、30秒で引き込む」伝え方の新技術 「情報の非対称性」で話す・書く・見せるが変わる!

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-296-12698-9
4-296-12698-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 334P 19cm

商品内容

要旨

「AI×対話力」で、驚くほど伝わる。講師歴38年、延べ受講生5万人。コミュニケーションの達人が教える、相手が「理解・納得・行動」するAI時代の新スキル。AIを最大限に活かしつつ、最後のひと押しを担う“対話力”を磨くための一冊。

目次

第1章 わかるとは何か―情報の非対称性と理解のメカニズム
第2章 主旨を要約する―30秒で目的と結論を明示する
第3章 聞き手の視点で設計する―情報の非対称性に寄り添う
第4章 アイデアを整理する―情報を正しく並列する技術
第5章 論拠を示す―結論を支える論理の示し方
第6章 話して埋める―口頭説明で瞬時に情報ギャップを縮める
第7章 伝える工夫―具体化と設計の着眼点
第8章 聞き手の心理と印象形成のメカニズム―古典的心理学
第9章 図解の技術―認知科学に基づく実践
第10章 発問と質疑応答―聞き手を引き付けるテクニック

出版社・メーカーコメント

「AI×対話力」で、驚くほど伝わる 講師歴38年、延べ受講生5万人 コミュニケーションの達人が教える相手が「理解・納得・行動」するAI時代の新スキル 伝わらないのは、情報が足りないからではない。“渡し方”を設計していないからだ。本書は、相手と自分のあいだにある知識・関心・文脈の差を味方にして、5秒で理解され30秒で引き込む伝え方を、AI時代の実務に即して解説する。本書でわかること・なぜ「正しい情報」だけでは人は動かないのか・相手との""情報格差""で設計する、話す・書く・見せるの新定石・AIに任せる仕事と、人間がやるべき対話の切り分け・5秒の要約、30秒の展開――冒頭設計の具体フォーマット・会議、提案、プレゼンまで使える即効テンプレート AIを最大限に活かしつつ、最後のひと押しを担う""対話力""を磨くための一冊。

著者紹介

別所 栄吾 (ベッショ エイゴ)  
ディベート・トレーナー/産業カウンセラー/株式会社BCL代表取締役。1969年神奈川県生まれ。拓殖大学政経学部卒業。公益財団法人日本生産性本部の「知の技術研究開発センター」センター長として、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、ディベート研修など年間80日以上の研修を実施しながら、講師育成、カリキュラム開発を進めた。2007年株式会社BCLを設立。現在は管理職研修や問題解決、会議力向上研修など毎年140日以上、幅広く出講している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)