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マルウエアの教科書 “超”基礎から高度な手口/解析のはじめ方まで完全網羅

増補改訂版

出版社名 日経BP
出版年月 2023年8月
ISBNコード 978-4-296-20298-0
4-296-20298-7
税込価格 4,400円
頁数・縦 542P 21cm
シリーズ名 マルウエアの教科書

商品内容

要旨

超充実!ランサムウエア関連記述大強化。ChatGPT・生成AIの悪用リスク、新章追加!マルウエア解析の第一人者が徹底解説。豊富な図解とイラストで初心者にやさしい。ランサムウエア攻撃グループ関連図掲載。ありそうでなかったマルウエアのすべてが分かる1冊!

目次

第1章 マルウエアの概要
第2章 様々なマルウエア
第3章 暴露型ランサムウエアの脅威
第4章 マルウエアの巧妙な手口
第5章 ChatGPTなど生成AIの悪用リスク
第6章 マルウエアの検知回避術
第7章 マルウエアの難読化
第8章 実攻撃でのマルウエア
第9章 マルウエア解析の手法
第10章 マルウエア解析の始め方

著者紹介

吉川 孝志 (ヨシカワ タカシ)  
三井物産セキュアディレクション(MBSD)上級マルウェア解析技術者。高知県出身。前職は大手ウイルス対策ベンダーにて海外部署と連携しマルウエア解析や顧客サポート、国内のインシデント対応などに従事。現職にて、Windows OSなどの脆弱性を数多く発見、ランサムウエア・マルウエア検知技術に関する米国特許および国内特許を複数取得。サイバー犯罪検挙に貢献し警視庁から表彰されただけでなく、ランサムウエアを用いたサイバー犯罪被害を未然に予防するなど警察機関へも協力している。現在は脅威動向監視のほか、マルウェアに関する解析/検証を通した執筆やメディア対応、情報発信を中心に活動。MBSDブログから発信するマルウェア解析などの記事には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)