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ネットワーク図の描き方入門 分かりやすさ・見やすさのルールを学ぶ

出版社名 日経BP
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-296-20738-1
4-296-20738-5
税込価格 3,300円
頁数・縦 189P 26cm

商品内容

要旨

見よう見まねはもう卒業!基本の6ステップで悩まず描ける。ネット設計 トラブル対応が2倍速。

目次

第1章 ネットワーク構成図って何?
第2章 ネットワークの基礎知識
第3章 ネットワーク構成図を描く(基本編)
第4章 ネットワーク構成図を描く(実践編)
第5章 ネットワーク構成図を活用する
第6章 構成図をさらに分かりやすくする

出版社・メーカーコメント

ネットワーク構成図の描き方を学べる「教科書」が登場!ネットワーク構成図とは、インターネットや企業のLANといったネットワークに、どんな端末や通信機器がどのようにつながっているのかを示す「地図」のようなものです。ネットワークに関わるエンジニアの仕事に欠かせないツールです。実際、設計や運用、障害対応、サイバー攻撃を受けた際の影響範囲の調査など、様々な業務に役立ちます。ところが、「良いネットワーク構成図」を描くのは意外と難しいものです。標準の表記法が存在せず、IT企業でさえ自社のルールを定めているケースはごくわずかというのが実態です。同じ部署の先輩エンジニアが描いた図を見よう見まねで描いたり、我流で試行錯誤しながら描いたりといった状態が長年続いています。そこで日本初となるネットワーク構成図の描き方の教科書を目指したのが本書です。現場の第一線で活躍し、「ネットワーク図の描き方」に関する講演の経験を持つエンジニアが、「基本の6ステップ」をはじめとする描き方のコツを、初心者向けに分かりやすく解説します。●こんな人におすすめ・ネットワーク構成図の描き方について悩んでいる人・はじめてネットワーク構成図を書く人

著者紹介

萩原 学 (ハギワラ マナブ)  
TIS IT基盤技術企画部エキスパート。1980年北海道生まれ。2005年、北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻を修了。システムインテグレーターに入社後、データセンターサービスやプライベートクラウドの設計・構築にネットワーク担当として携わる。現場で培った経験を基に「複雑なネットワークをいかに分かりやすく表現するか」という課題に向き合ってきた。その後は研究開発部門にて、最新のネットワーク技術の調査や新事業に向けた検証活動を担当。2018年からTIS株式会社に在籍し、ITシステム基盤に関する研究開発や技術企画を推進している。特にシステム構成情報のモデル化を中心とした自動化・運用効率化に着目しており、ネットワークトポロジーのモデル化や構成図の可視化手法にも取り組んできた
木村 博之 (キムラ ヒロユキ)  
リカーサス フェロー、チューブグラフィックス 元代表。インフォグラフィックスの第一人者。1995年、SND Malofiej Infographics Awardsで金賞受賞。1998年、長野オリンピック公式出版物の企画・デザイン・制作。2009年、第30回SND(The Society for News Design)国際コンテスト審査員。2011〜2013年、経済産業省「ツタグラ(伝わるインフォグラフィックス)」のアドバイザリーボード(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)