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システム障害対応の教科書

出版社名 技術評論社
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-297-11265-3
4-297-11265-5
税込価格 2,948円
頁数・縦 247P 21cm
シリーズ名 システム障害対応の教科書

商品内容

要旨

障害対応のプロセス・基本動作・ドキュメント・ツールを体系化!システム障害の検知から原因調査、業務影響調査、復旧対応まで、障害対応時の基本動作と現場マネジメントがわかる。組織の障害対応力向上とインシデントコマンダー育成に必要な知識を解説。システム障害に強い組織作りや教育のノウハウも満載。

目次

第1章 システム障害対応を学ぶ意義
第2章 システム障害の定義
第3章 システム障害対応の登場人物と役割
第4章 各プロセスの基本動作―発生から終息まで
第5章 障害対応に必要なドキュメント
第6章 システム障害対応力を高めるツールと環境
第7章 組織の障害対応レベル向上と体制作り
第8章 システム障害対応力の改善と教育
Appendix 難易度の高いシステム障害ケース

おすすめコメント

ITサービスにシステム障害はつきものです。システム障害発生時に適切な対応ができるかどうかでユーザへの影響は大きく変わり、うまくできずに被害を拡大させてしまった事例も多くあります。これは、システム障害対策の現場で必要なノウハウ(基本動作、ツール、必要ドキュメントなど)が体系化されておらず、暗黙知になっていることが一因です。本書は、これまで暗黙知だったシステム障害対応を体系的にまとめて形式知とすることで、個人・組織のシステム障害対応力を向上させることを目的とした解説書です。障害対応を指揮する「インシデントコマンダー」や、実際に作業にあたる作業者が知っておくべき知識を解説するとともに、高い障害対応力を備えた組織作りや教育の仕組みについても紹介します。

著者紹介

木村 誠明 (キムラ トモアキ)  
株式会社野村総合研究所上級システムコンサルタント。現在はITサービスマネジメントの専門家として、研修講師も手掛ける。NRI認定ITサービスマネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)