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パスキーのすべて 導入・UX設計・実装

WEB+DB PRESS plusシリーズ

出版社名 技術評論社
出版年月 2025年2月
ISBNコード 978-4-297-14653-5
4-297-14653-3
税込価格 3,300円
頁数・縦 231P 21cm

商品内容

要旨

フィッシング攻撃と完全に決別。認証技術のエキスパートが導入における疑問を解消。

目次

第1章 パスキー導入が求められる背景 既存の認証方法とパスキーの背景を知ろう
第2章 パスキーを理解する パスキーの特徴や利点を理解しよう
第3章 パスキーのユーザー体験 パスキーの体験をイメージしよう
第4章 サポート環境 ユーザーの環境ごとに利用できる機能を確認しよう
第5章 パスキーのUXを実装する UXの実現に必要なメソッドやパラメータを知ろう
第6章 WebAuthn APIリファレンス クライアントとサーバの実装の詳細を確認しよう
第7章 スマホアプリ向けの実装 AndroidとiOSにおける実装を確認しよう
第8章 パスキーのより高度な使い方 より効果的な活用とUX向上方法を知ろう
第9章 パスキー周辺のエコシステム 標準化の流れや開発者向け情報を確認しよう
付録A クライアント用Extensionの解説 後方互換や先進的な活用のための拡張機能をみてみよう
付録B iOS実装サンプル サンプルアプリを動かしてみよう

著者紹介

えーじ (エージ)  
ブラウザ開発チームでWeb開発者向けの技術を啓蒙。Credential Management API、WebOTP、WebAuthn、FedCM、Digital Credentialsなど、ブラウザのサポートするアイデンティティ・認証関連APIの啓蒙チームをグローバルでリードする
倉林 雅 (クラハヤシ マサル)  
OpenIDファウンデーション・ジャパン理事・エバンジェリスト。OpenID/OAuth技術の啓発・教育活動に携わる。長年にわたり某インターネット企業にて認証・認可基盤の開発を経験し、現在はプロダクトマネージャを担当
小岩井 航介 (コイワイ コウスケ)  
米国OpenID Foundation理事。OpenIDファウンデーション・ジャパンKYC WGリーダ。FIDOアライアンス、W3Cにも参加中。所属先企業ではID・認証に関する実装・運用と、新技術全般に関する検証、活用検討を担当。デジタル庁DIW(デジタルIDウォレット)アドバイザリーボード構成員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)