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60分でわかる!新・年金超入門

出版社名 技術評論社
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-297-14927-7
4-297-14927-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

最新の法改正に対応し年金の未来をやさしく解説。多様化する老後の働き方、ライフスタイル。賢い年金生活を送るための新しいマネー戦略!2025年の年金制度改正法の成立を受け今後の年金の行方を占う!年金の繰り下げは本当に得か?そこに潜む大きな落とし穴とは?老後の安心のために知っておきたい受給のいろはを指南!

目次

1 老後資金は本当に2000万円必要?
2 日本の年金制度は破綻しない
3 60歳からの賢い年金とのつきあい方
4 65歳時の年金受給の衝撃。211万円の壁を意識せよ
5 65歳以降の働きながらの年金受給。これだけの不本意な真実
6 年金が184%増える「繰り下げ」はトクなのか?
7 年金が少ない!自営業・独身族・会社員の年金術
8 配偶者との死別や離婚で年金はどうなる?

出版社・メーカーコメント

年金制度は、経済の変化、平均寿命の長期化、家族構成やライフスタイルの変化といったことを踏まえ、厚生労働省による財政検証結果をもとに定期的(5年ごと)に改正されます。財政検証とは、5年に一度行われる、年金の健康診断のようなもの。はたして今回(2024年)の財政検証の結果を受け、今後の、年金の未来はどうなっていくのでしょうか?本書では2024年と2025年にかけて改正・施行される年金制度について、また現在の日本の年金制度の立ち位置を解説していきます。そのうえで、実は年金を受給しはじめるとわかる「211万円の壁」や、盛んに取りざたされる「年金の繰り下げ」をすることで生じる諸問題、そこに潜む大きな落とし穴などにも触れながら、老後の資金戦略について、様々な人生パターン別にベストな方法を紹介します。

著者紹介

酒井 富士子 (サカイ フジコ)  
経済ジャーナリスト/金融メディア専門の編集プロダクション・株式会社回遊舎代表取締役。上智大学卒業。日経ホーム出版社(現日経BP社)にて「日経ウーマン」「日経マネー」副編集長を歴任。リクルートの「赤すぐ」副編集長を経て、2003年から現職。「お金のことを誰よりもわかりやすく発信」をモットーに、暮らしに役立つ最新情報を解説する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)